夢のSydneyでシドニー

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8月21日(日)

マンリービーチ:

フェリーに乗り,マンリービーチというところに行ってみた。私の使っている通勤用のチケットは特定のエリア内のシティレール(電車)とバス,フェリーが乗り放題である。土日に中心部付近に出かけても交通費は一切かからない。マンリービーチはサーキュラーキーという交通の中心地からフェリーで30分ほどである。シドニー湾を北東に進んだところにある。シドニー湾から見たオペラハウスやハーバーブリッジもなかなかの眺めである。マンリービーチに近づくと,フェリーが左に旋回しだすとともに,大きく左右に揺れ始めた。これほど揺れた船に乗るのは生まれて初めてである。転覆するかと思った。子供を連れてくるかは考えものである。

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8月20日(土)

美術館:

州立美術館に行ってみた。ハイドパークという公園の北東にある。入館料は無料である。アジアの美術品のフロアがあり,日本,中国,韓国の作品が展示してあった。博物館はハイドパークの南東にある。こちらは有料なので家族が来てから行くことにした。ハイドパークは街の中心にあり,札幌でいえば大通り公園のような感じである。

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8月19日(金)

電気とガス:

Energy Australiaという会社から,電気とガスの利用に関する通知が来ていた。Agentに連絡すると,「あなたの名義で登録しておいて」といわれた。記載されていた番号に電話するとまた例の録音された音声が流れ,番号の選択である。「移動や新規の登録は2」と言われた気がしたので,2に電話してみた。当たっていたようだが,早口でまったくわからない。ゆっくり話してくれとお願いした。でもわからない。電力や契約に関する専門用語がわからないのだ。断念して,同じ部屋のJamesというオージの学生にお願いした。「いくつかのサービスシステムと支払い方法がある。申し込み書を郵送するからそれを見て,選んで返送してね。クレジット払いすると保証金340$はいらないよ」ということらしい。助かった。JamesはD1の学生であるが,気さくで親切である。人に好かれるタイプのようで,友人(女性も)がよくやってくる。勉強に教えてもらいに学部生もくる。「何かあったら何でもいってね」と言ってくれる。今後もいろいろと何かありそうである。この部屋に移ってよかった。

ビール:

夕方5時を過ぎたころ,Jamesが冷蔵庫からなんかのビンを出してきた。オーストラリアのビールである。インド人のLaritと3人で飲んだ。Jamesがビールの蓋を手であけた。真似してやってみたがダメだ。力の違いかと思ったがコツがあった。ひねると簡単に外れた。オーストラリアにもビールはたくさんの種類があるが,安いものでは6本セットで15$くらいである。1本210円くらいで,375mlである。ビールは日本と同じくらいのようである。冷蔵庫はビールでいっぱいだった。調子がでてきて2本ほどご馳走になった。Jamesに今度日本酒を飲ませる約束をしてしまった。帰りに酒屋によったら,日本酒もおいてあった。一番やすいのでも30$くらいである。日本の2倍くらいの値段がする。迷ったが,結局1本5$のワインを買って帰った。

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8月18日(木)

Conditioning report:

夕方,大学から早めに家に戻った。エージェントがConditioning reportを取りにくることになっている。前にも書いたが(8/11),入居日から1週間以内にConditioning reportというものをエージェントに提出しなければならない。シートに基づき,すべての部屋の状態をチェックする。全部で50項目以上ある。エージェントの方で,すでにチェックしてあるが,その内容に意義がないかどうか借りて側の方でもチェックするというものである。項目ごとに「1.Work, 2.Clean, 3.Damage」の3つをチェックしなければならない。例えば,壁や床,天井に傷があるかどうかなどである。ある場合はどこに何か所あるかなど細かく記入しなければならないようだ。あるいは,洗濯機や電子レンジ,食洗機などが問題なく使えるかなどもある。この作業に5日ほどかかった。主に傷の状態で納得いかないところが5か所ほどあった。シートにNを記入し,その詳細は自分で別紙を用意し記入しておいた。
エージェントがやって来た。シートと別紙を渡すと,Nの個所を確認しだした。すべて納得したようである。もうちょっと揉めるかとも思っていた。エージェントは香港生まれの女性であるが,結構アバウトな性格のようである。これで入居に関する手続きはとりあえず終了である。

火災報知器:

近くのスーパーで牛肉を買ってきた。9$/kgである。日本の表示に直すと約75円/100gである。こちらでは鶏肉と牛肉は安い。その代り,豚肉が意外と高い。ものによるが平均的には牛肉より高いようである。さて,牛肉をフライパンで快調に焼いていた。初のステーキである。わくわくしてきた。その時である,突然,寝室の火災報知器が鳴り出した。ドアを開けっ放しにしておいたため,煙が寝室に流れてしまったようである。手加減しないでなり続ける。止め方がわからず困った。椅子にのり,とにかくついているボタンをかたっぱしから押してみた。一分くらいするとやっと鳴りやんだ。結構大きな音である。近所の人が集まってきて大騒ぎにでもなったらどうしょうかと思った。耳を澄ましたが,あたりはシーンとしている。ほっとした。不思議なことに気付いた。キッチンにある火災報知器は鳴らなかったのである。よくよく見るとスイッチがOFFになっていた。ONにしておくと炒め物をするたびに鳴るので,エージェントが前の居住者がOFFにしていたと思われる。8/8のガードマン乱入以来の焦ったできごとであった。以降,料理のときには寝室のドアを必ず閉めることにした。

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8月16日(火)

ネットバンキング:

ネットバンキングを申し込むことにした。その方が支払いとかいろいろ便利である。銀行の口座は到着した8/2にすでに作ってある。Commonwealthというこちらではメジャーな銀行である。HPで申し込みの手続きを進めたが,まずはテレフォンバンキングの申し込みが必要なようである。これは日本と同じである。HPに書かれている番号に電話してみると,録音された音声が流れた。日本にもよくあるが,何とかの要件の場合は1を押せとか,何とかの場合は2を押せとか言っている。ここでまた困った。「何とか」が聞き取れない。3回ほど聴いたところで,何となく2のような気がした。2を押してみた。つながらない。もう一度やってみた。つながらない。今度は1を押してみた。ダメである。しょうがないので窓口に行ってつくることにした。中国人(あるいは香港か台湾)らしき人が対応してくれた。セキュリティのためいろいろ質問された。卒業した小学校の名前とか,ペットの名前とかである。日本と同様である。最後には自分で秘密の質問を2つ考えろと言われた。窓口にきて良かった。私があまり英語ができないのがわかったようで,ゆっくりしゃべってくれた。電話ではお手上げだったかもしれない。とにかくネットバンクが使えるようになった。早速,使ってみた。健康保険の料金の不足分の振り込みである。日本にいるときに女房にお願いして振り込みに行ってもらったが,振り込み手数料を受け取り側の支払いにしてしまったため差額(不足)がでたようである。とにかくこれで窓口に行く必要はなくなった。一歩前進である。

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