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夢のSydneyでシドニー

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8月15日(月)

大学院生の部屋へ:

名誉教授の部屋からSharlockが使っていた部屋に移動することになっていた。8/5から1週間ほど個室で過ごしたが,ガードマンと王教授が来ただけであった。これでは,英会話のトレーニングにならないし,オーストラリア人の生活スタイルや文化など,あまり知ることができない。ポールにお願いして大学院生の部屋に移してもらった。ポールに「お前本当にそれでいいのか」と何度か念をおされた。大学院生の部屋は2つあったが,オージの学生がいる方の部屋を選んだ。オージが2人,インド人,スーダン人がそれぞれ1人ずつである。インド人とスーダン人の英語はかなりわかりやすく,意外と会話ができた。オージの英語はやはりわからない。オーストラリアの英語は独特な発音があることは有名である。ニュースを見ていても「Today」を「トウダイ」という。しかし,そもそもの問題はスピードだと感じる。とにかく速い。これはアメリカやイギリスでも同じらしく,ネイティブの英語を理解するにはまずはスピードに慣れることだと痛感している。ともかく,これからはオージの会話にはこっそり聞き耳をたてようと思う。
 ちなみに私が移った部屋の方にだけクーラーが付いていることはこの部屋を選んだこととは関係ない。
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