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夢のSydneyでシドニー

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8月18日(木)

Conditioning report:

夕方,大学から早めに家に戻った。エージェントがConditioning reportを取りにくることになっている。前にも書いたが(8/11),入居日から1週間以内にConditioning reportというものをエージェントに提出しなければならない。シートに基づき,すべての部屋の状態をチェックする。全部で50項目以上ある。エージェントの方で,すでにチェックしてあるが,その内容に意義がないかどうか借りて側の方でもチェックするというものである。項目ごとに「1.Work, 2.Clean, 3.Damage」の3つをチェックしなければならない。例えば,壁や床,天井に傷があるかどうかなどである。ある場合はどこに何か所あるかなど細かく記入しなければならないようだ。あるいは,洗濯機や電子レンジ,食洗機などが問題なく使えるかなどもある。この作業に5日ほどかかった。主に傷の状態で納得いかないところが5か所ほどあった。シートにNを記入し,その詳細は自分で別紙を用意し記入しておいた。
エージェントがやって来た。シートと別紙を渡すと,Nの個所を確認しだした。すべて納得したようである。もうちょっと揉めるかとも思っていた。エージェントは香港生まれの女性であるが,結構アバウトな性格のようである。これで入居に関する手続きはとりあえず終了である。

火災報知器:

近くのスーパーで牛肉を買ってきた。9$/kgである。日本の表示に直すと約75円/100gである。こちらでは鶏肉と牛肉は安い。その代り,豚肉が意外と高い。ものによるが平均的には牛肉より高いようである。さて,牛肉をフライパンで快調に焼いていた。初のステーキである。わくわくしてきた。その時である,突然,寝室の火災報知器が鳴り出した。ドアを開けっ放しにしておいたため,煙が寝室に流れてしまったようである。手加減しないでなり続ける。止め方がわからず困った。椅子にのり,とにかくついているボタンをかたっぱしから押してみた。一分くらいするとやっと鳴りやんだ。結構大きな音である。近所の人が集まってきて大騒ぎにでもなったらどうしょうかと思った。耳を澄ましたが,あたりはシーンとしている。ほっとした。不思議なことに気付いた。キッチンにある火災報知器は鳴らなかったのである。よくよく見るとスイッチがOFFになっていた。ONにしておくと炒め物をするたびに鳴るので,エージェントが前の居住者がOFFにしていたと思われる。8/8のガードマン乱入以来の焦ったできごとであった。以降,料理のときには寝室のドアを必ず閉めることにした。
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