FC2ブログ

夢のSydneyでシドニー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

9/8(木)

Newcastle と Singleton:

CIMG3766_convert_20110910132927.jpg
CIMG3779_convert_20110910133009.jpg
CIMG3784_convert_20110910133054.jpg

8時にホテルを出て石炭の積み出し港に向かった。PWCS(Port Waratah Coal Service Company)という会社である。予定より30分も早く,8時半に着いてしまったが,担当のBrian McMahon氏は快く迎えてくれた。概要説明を受けた後,敷地内を見学をした。
ここの港にはNSW州の炭鉱から列車で石炭が送られてくる。最も遠くの炭鉱はここから350kmくらいで5時間かかるらしい。石炭1tonあたりのチャージは4.5ドルである。広大な貯炭ヤード(term)が3つあり,今4つめを開発中である。列車の底が開き,石炭はその下にあるベルトコンベヤーに落ちる。ベルトコンベヤーによりリクレイマーまで運ばれ,リクレイマーで高さ20mの石炭のパイルがつくられていき,貯炭される。リクレイマーは一基40(4?)Mドルもし,部品で送られてきてここで組み立てられるが,完成には80日もかかるそうである。その大きさには目をみはるものがある。石炭パイルで自然発火が起こったことがあるが,経験的に12日以内に出荷すれば問題ないらしい。ちなみにQLD州では褐炭が多いため,しばしば自然発火が問題になるそうである。このため,QLD州の貯炭場では,プレスして酸素を抜きながらパイルを形成していくそうである。なお,Newcastleから出荷される石炭の半分は日本向けで,中国,韓国の順だそうである。質疑応答の後,港の先端まで行った。石炭船が入港してくるところである。
Newcastleのモールのフードコートで昼食をとった後,次の目的地Singletonに向かった。SingletonはNewcastle より西(内陸側)にバスで1時間半ほどのところである。途中,緑の平原が続き,牛が放牧されていた。やはりここはオーストラリアである。夕食はMacdonaldでとった。ハンバーガーとポテトとドリンクで7.5ドルである。日本のものとほぼ同じであるが,ハンバーグは何となくオーストラリアの香りがした。食事が終ると学生が一斉に携帯を触りはじめた。中にはパソコンを持ってきている者もいる。店内では日本と同じくWi-Fiがつながるみたいなのである。つまり無料でネットが使える。ホテルのネットは使い放題であるが,11ドルもする。これはいいことを教えてもらった。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。