夢のSydneyでシドニー

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UNSW(その1):

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UNSW(その1):

かなり遅くなったが,今回は私の通うUniversity of New South Wales(UNSW)について書いてみたい。UNSW はCityと呼ばれるシドニーの中心部から南東の方向に約5kmのところに位置し,Central駅から,バスで15分くらい,歩くと55分くらいである。Kensington と呼ばれる閑静な住宅地にあり,近くにはMoore Parkという大きな公園やゴルフ場,競馬場などがある。また,東には歩いて30分のところにCoogeeビーチもあり,都会のゴミゴミした雰囲気はなく,非常に恵まれた環境といえる。このせいか,大学の近くのアパートの家賃は思ったより高い。大学が所有するビジター用のアパートは2ベッドルームで800ドル/週である。1ドル80円で計算すると,一か月の家賃は約26万円ということになる。おそらくこれは東京より高いであろう。 UNSW は1949年にNSW工科大学として設立されたそうで,私の所属するSchool of Mining Engineeringは設立当時からあるSchoolの一つのようである(こちらでは学科のことをSchoolと呼ぶ)。現在UNSWには10の学部がある。Art and Social ScienceやFaculty of College of Fine Artsなど,私には違いのよくわからない学部もある。工科大学としてスタートした歴史もあり,工学部はオーストラリアで最も規模が大きいそうである。Wikipediaによると,学生数は4万人となっているが,Paulに聞いてみたときには約2万5千人といっていた(ような気がする)。学生にはFull timeとPart timeなどいろいろあるみたいで,数え方の違いだと思われる。 Group of eight とよばれる大学連合に属しており,オーストラリアでは5本の指に入る名門大学だそうである。世界ランキングでも常に50位には入っているようである。キャンパスは思ったより狭い。というより建物と建物のスペースが小さいため,狭く感じるのかもしれない。はしからはしまでは歩いて20分くらいである。それもシドニーならではの坂道であり,東に向かって階段を上っていくことになる。正門を入るとすぐにラグビー用の芝のグランドがあり,クリケットをやっているのもよく見かける。図書館が大学のシンボル的存在であり,「UNSW」の大きな看板が掲げられている。この看板はかなり遠くからでも見え,良い目印になる。シティにあるシドニータワーからも見えるほどである。学食は私が見つけただけで4か所くらいある。メニューは豊富で,欧米系,中国,インド,マレーシア,タイなど,まさに多国籍である。日本食も人気なようで,寿司ロールの店もある。アジア系専門の学食もある。意外と座席が少ないが,学食の近くにはきれいな芝のローンがあり,多くの学生はこのローンでくつろぎながら食べている。晴れの日はそのまま寝ている学生も見かける。驚くいたことに学生の中には裸足で来る学生がいる。それもオージーらしき金髪の女子学生によく見かける。靴が買えないとは思えない。たまたま盗まれただけとも思えない。裸足の方が気持ちがいいのであろうか?あるいはこれもファッションなのであろうか?大学に下駄を履いていけと言われればできるが,さすがに「裸足」はいやである。
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