夢のSydneyでシドニー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

UNSW(その2)

CIMG4567_convert_20111114140441.jpg
CIMG4575_convert_20111114140722.jpg
CIMG4571_convert_20111114140649.jpg
CIMG4570_convert_20111114140620.jpg
CIMG4568_convert_20111114140538.jpg


UNSW(その2):

UNSWのキャンパスライフは日本の大学とはかなり違うように感じる。宿題の締め切りなど,契約的なことに関しては厳しいが,基本的には何でもありというような感じである。特に,以下の点には驚いた。1. 廊下や階段に輪になって座り込んでパソコンをいじっている。講義の後とかに,グループで廊下や階段に座り込んでいるのを良く見かける。あまり,通行人のことは気にしないように見える。ここでは通る人が踏まないように隙間を通るのがルールのようだ。2. アジア系の学生の数が圧倒的に多い。少なくとも1/3はアジアではないかと思う。特に中国が多いようである(中国語の会話が頻繁に聞こえる)。3. 授業が遅くまでやっている。ほぼ毎日少なくとも午後7時までは授業がある。9時ごろにやっているのを見かけたこともある。社会人の大学院生が多いことが関係しているのかもしれない。4. IT関係の設備が充実している。図書館にはパソコンが(おそらく)300台以上設置されており,予約した学生はすきに使えるようである。IT service centerというものあり,パソコンやネットのトラブルにも対応してくれる。School of Mining engineeringにもITルームがあり,およそ50台のパソコンが置かれている。私は使ったことがないが,学生の話によるとMining関係のソフト(応力解析や発破のシミュレーションなど)も充実しているそうである 。5. その他の設備もいろいろある。キャンパス内に銀行,郵便局,プール,ジムがある。ただし,プールや事務は有料で,そこそこの値段らしい。メインゲートの近くにはバーもあり,昼からビールを飲んでいる人も良くみかける。また,あちこちにバーベキュー用のグリルが設置されており,何かの打ち上げやパーティなどで使われているようである。6. セキュリティが厳しい。とにかくセキュリティは厳しい。私のいる部屋もオートロックであり,部屋をでるときは常にカギを持ってでる。一度忘れたことがあり,誰か来るのを30分ほど待ったこともある。また,空気の入れ替えのためにドアを開けっ放しにしていたら,見ず知らずの学生が「何かあったの?」といってわざわざやって来たことがある。スタッフのいるブロックには夕方5時になると入れなくなる。最後の人がロックして帰るのが決まりだそうだが,みんな早く帰るため5時になると入れない。水などの補給は4時半にすることにしている。金曜日に8時くらいまで部屋にいたことがある。警備員がやってきて「お前はいったい何時に帰るのか?」と聞かれたことがある。「あと1時間くらい」というと結構いやそうな顔をして帰っていった。以前にセキュリティを解除しないで部屋に入ったときに怒鳴り込んできた警備員である。彼は私のことを覚えているのだろかうか?
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2012-04-20(Fri)21:34 [編集]


承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2012-04-24(Tue)23:46 [編集]


承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2012-11-03(Sat)14:04 [編集]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。