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夢のSydneyでシドニー

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8月8日(月)

ガードマン乱入:

電車やバスにも問題なく乗れるようになってきており,大学への通勤も楽に感じられるようになってきた。私の居室はとりあえず「名誉教授の部屋」である。移動したSharlockの部屋が片付いたらそっちに移ってくれといわれている。朝,大学の部屋に着き,パソコンを立ち上げた。今日は,日本に連絡のメールを送ろうと思っていた。Netは快調で,問題なくつながった。そのときである,ドアを激しくノックする音が聞こえた。ドアを開けると屈強そうなガードマンがもの凄い剣幕でまくしたてている。何を言われているのかさっぱりわからなかった。だが,思い当たるふしはあった。入室するときに,部屋のセキュリティを解除しなかったことだ。
金曜日にKimという女性の事務員が部屋のセキュリティを解除してくれた。セキュリティボックスに番号を入力し,何か説明してくれていた。困ったことに彼女の英語は私にはかなりわかりづらい。フランス語で話しかけられているような気になる。とりあえず,「私はこのセキュリティを毎日解除する必要があるのか?」と聞いてみた。とりあえず「No」といったのはわかった。しかし,そのあとの説明がわからなかった。これらの状況から何となくわかった。彼女は「あなたはしなくていい。私がするから。朝来たら私のところに来て」といったのだと思う。私はセキュリティ番号をまだもらっておらず,どうがんばっても解除できるわけがなかった。
ガードマンにVisiting Fellowであると説明し,金曜日にポールからもらったID番号を教えた。ガードマンもだいぶ落ち着いてきて,セキュリティの解除はちゃんとKimに頼むようにといって帰っていった。大事なことを学んだ。重要なことは,わかるまでしつこく聞かなければならないということである。ちなみにガードマンは和製英語で,正しくは「security guard」というらしい。とりあえず,日本のみんなへは,何事もなかったように「私は問題なく元気でやっています」とメールした。

アパートの契約:

午後はエージェントとの契約である。ミルソンズポイントというところにあるエージェントの事務所に行った。日本人の不動産屋が同行してくれた。日本語でもこの手の契約書はわかりづらいが,英語の契約書を解読するのはかなり時間と労力がかかりそうである。助かった。日本人の不動産屋が各条文をすべた説明してくれた。わからないことはしつこく聞くことができた。ゴミステーションの場所も確認した。エージェントは香港出身の女性であるが,あまりにも私が時間をかけているため,いらいらしているようであった。
1か月分の家賃にあたる保証金と3か月分の家賃を支払う必要があったが,日本からまだまとまったお金を送金してもらっていなかった。とりあえず1週間分の家賃を支払い,物件の引き渡しは,これらを支払った日からということになった。
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