FC2ブログ

夢のSydneyでシドニー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

8月9日(火)

サプライズパーティー
サプライズパーティ:

12時からパーティがあった。サプライズパーティということで何のパーティか知らされていなかった。もしかして,私の歓迎のパーティかと思った。全く違った。School of Mining EngineeringのヘッドであるHebblewhiteの還暦祝いだった。エビ(Prawn)の塩焼きがメインディッシュだった。エビに塩をつけるのを手伝った。岩塩を砕いたような塩で面白いようにエビについた。パーティの主催者であるクリスがみんなに言い訳していた。「今日のエビはなぜかちょっとだけしょっぱいみたいだ」

もう一人のVisiting Fellow:

School of Mining Engineeringには私のほかにもう一人Visiting Fellowが来ている。中国の燕山大学から来た王(Wang)という教授である。年は私と同じくらいであろう。専門も私と同じ岩盤工学のようである。パーティの席で私の存在を知ったようで,やたら話かけてくる。困ったことに彼の英語が全く聞き取れない。最初,中国語で話かけられているのかと思ったほどだ。水曜日(Wednesday)のことを「ウエドネエスディ」と発音する。いろいろ親切に教えてくれようとしているらしいがほとんど理解できない。彼も私のジャパニーズイングリッシュが理解できないようである。ほとんど会話にならない。突然「お前,中国語は話せないか」と聞かれた。こんなことを聞かれたのは生まれて初めてである。もしかして,中国語は英語のように世界共通の言語になりつつあるという認識なのかもしれない。大学のスタッフも彼と話をするのはなるべく避けているようにも見えた。ちなみに彼は私にこう教えてくれた。「オーストラリアの英語はイギリスの英語とは全く違い,すごくわかりづらいよ」。私は彼の英語が最もわかりづらい。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。